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特攻装警グラウザー(勝手に)主題歌のイメージ③ 『2012Spark』 by ポルノグラフィティ

グラウザーシリーズの主題歌イメージ。これで3曲めである。

ポルノグラフィティの曲から――

2012Spark

Dailymotionへ ⇒ ポルノグラフィティ 2012Spark

こういう曲があることに最近気付いた。
もしかすっと、どっかのアニメか映画の主題歌かもしれんが、そんな来たぁどうでもよろしい。

グラウザーと言う作品を書いていると何度も出くわすのだが、
実は某攻殻機動隊みたいにドンパチをするより、

アンドロイドやサイボーグどもが、ガッチンガッチンの殴りあいバトルをしている方が多いことに気付いた。

まぁ、実際、特殊機能の塊みたいなキャラクターがあちこちに溢れかえってる作品なのと、
主人公たる特攻装警たちのバトルを際だたせるためには、やはり、銃撃戦よりも白兵戦や1対1のマン・ツー・マンバトルに演出の比重を置いたほうがお話的にも映えるのだ。

第0章でのベルトコーネやコナンみたいなのがこれからもガシガシ出てくるわけで、

それ以上に特攻装警たちもその生い立ちにおいて、皆、格闘技や徒手空拳でのバトルスキルを身に着けている。

空手やボクシングがメインのアトラス
北派中国武術メインのセンチュリー
居合抜刀剣術/古流剣術のディアリオ
軍隊格闘術のエリオット
フィールは中国武術ベースの護身術で
グラウザーは――

と、特攻装警たちは何かしら武術/武道を身に着けている。

彼らの任務の対称となるのは、既存の刑法の基準を著しく逸脱した規格外の戦闘能力をもったサイボーグやアンドロイドたちであり、それを特攻装警の持つバトルスキルで屈服させる所から始まる。

すなわち特攻装警の任務の日々は、それすなわち真剣勝負の果たし合いの日々でもあるのだ。

第0章では、

アトラス対ベルトコーネ
センチュリー対コナン

――の2つのバトルが繰り広げられたが、これこそがグラウザーシリーズを書いていて一番に力のはいるシーンである。

特攻装警たちの任務に撤退はない。
その持てる技の全てを駆使して、艱難を廃してまでも、立ちはだかる敵を砕かねばならない。
そんな彼らの苦闘するイメージを下支えする曲を探していたら出くわしたのがこの曲なのだ。

『闇夜の空に火花散ったなら、一歩たりと引けはしない戦いの合図だ』

まさにそのとおりだ。
それでも彼らの戦いを描ききれなかったとしたら、私の力不足なのだろう。

まだまだ修行が足りない次第である。
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