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突発性企画『 特攻装警グラウザー、なりきりチャット【高層ビルから脱出せよ】 』

えー、以前にも募集かけましたが、
私のブログのシステムオブパンドラにてなりきりチャットイベントやります

なりきりチャットとは、自分自身でマイキャラになってキャラを演じて会話やドラマを楽しむ『トークゲーム』の一種です。

今回は私の作品である『特攻装警グラウザー』の世界観を利用します

他作品のマイキャラを持ち込んでも構いませんし、今回の為にキャラを自作しても結構です


開催条件は以下の通り

世界観:特攻装警グラウザーの中の2030年当時の東京が舞台

ドラマの場所:最新鋭の超高層ビル

ドラマ形式:パニック脱出形式

開始状況:平日の昼過ぎ、最新鋭の超高層ビルの最上階に集まっていた人々が居た。その日、小学生児童の見学会がたまたま行われていた。その状況下で超高層ビルは何者かに掌握される。脱出に成功するか? それとも人命が失われるのか? 結果はどっちだ?

開始条件:超高層ビルの最上階に参加キャラが全て集まっている(面識の有無は不問)

終了条件:誰か一人が脱出に成功

失敗条件:参加キャラが誰かが死ぬ、または居合わせた小学生たちの誰かが死亡


参加方法:私、美風あてまでツイッターでリプかDMか、なろうでメッセージを送ってください
     またはこの記事のコメント欄でも結構です
     当日の飛び込み参加もOKです

開催日時:2月11日夜9時半開始!
開催場所:システムオブパンドラ無い特設チャットルーム(入室鍵付きです、鍵は私にお尋ねください)

ご参加、お待ちしております

注:グラウザー世界を利用しますが、小説本編には原則影響しません
  参加キャラをグラウザー本編に登場させたい場合は、私美風にお申し出ください。ご相談に応じます


ほんとにまってるよーー!

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[ 2018/02/10 11:07 ] なりちゃイベント関連 | TB(0) | CM(0)

ライブツイートログ13【 突発企画『#名刺代わりの小説10選』の解説 】

#名刺代わりの小説10選

キャプテン・フューチャー
生きている首
風のターンロード
乙姫医術道中記
未来のイブ
妖少女ラルヴァ
デモンシード
念術小僧大江戸サイキックボーイ
我がセクソイド
優しく雨ぞ降りしきる

うっわー、みごとにバラバラ!

見よ!この振り幅!

ちょっと語る


『キャプテン・フューチャー』

エドモント・ハミルトン原作のスペースオペラの傑作
主人公のカーチスが超人ではなく偉大なる科学者と言うのがミソ
知性を駆使して地球を救うために戦う姿はまさにSFヒーローの鏡

NHKで放映されたアニメも傑作だが権利関係の問題でもう見れないとか(泣)


『生きている首』

原題「ドウエル教授の首」
頭部のみを生存させる『部分生存』がテーマのSFサスペンス
生首だけされた人間が自分たちの人間性を訴える姿があまりに哀れ
私、美風の人間の生命感に大きな影響を残してくれた。


『風のターンロード』

ミステリー小説大賞を受賞した名作
神戸を舞台にバイクの疾走感と青春群像が描かれた爽快な作品
だが、意表を突くトリックと奥深い人間描写でクライマックスで驚かされる

火サスで実写化もされた。ラストシーンが素晴らしい!!


『乙姫医術道中記』

笹沢左保原作の股旅物の大傑作
木枯らし紋次郎+ブラックジャックと言うべき作風の異色作
特筆すべきは嘉永年間の時代設定下で当時の最新医療となるものを作者自ら正確に調べる姿勢
そのため主人公の乙井村の姫四郎の医術が最新鋭の優秀なものだと言う説得力になっている


『未来のイヴ』

トーマス・リラダン原作の隠れた名作
アンドロイドと言う言葉を最初に生みだした古典SFで、理想の女性を追い求める青年主人公の苦悩がメイン、ストーリーはシンプルだが、人造美女アダリーの内部構造に至るまで設定描写が病的に凄まじい

ただし岩波文庫のため超絶的に鬼読みにくい


『妖少女ラルヴァ』

狼に育てられた野生少女が鉄剣だけを頼りに、荒々しい獰猛なハイファンタジー世界を血まみれになって生きる冒険譚。エロ小説だがエロスがヒロインの狼少女ラルヴァの野性的な魅力となって輝いている。
全裸で鉄剣をふるって戦う様を心から美しいと思った


『デモンシード』

SFモダンサスペンス
自我を得た超コンピューターが完全ホームオートメーションを遠隔掌握し、その中で一人の女性を監禁して自分の子供を産ませようとする怪作
旧版と新版があるが、断然、旧版がオススメ!
超コンピュータプロテウスの生命への執着が恐ろしい!
ただしめっさエロい


『念術小僧大江戸サイキックボーイ』

江戸時代を舞台とした超能力SF冒険ストーリー
とにかくお話のテンポが良くて楽しい傑作

特徴的なのは『落語文体』であり、落語家の語りで全ての描写が進むということ
特に江戸落語の人情噺を随所に匂わせての物語は楽しさの中に人間ドラマが溢れている!


『我がセクソイド』

高度な判断能力を有した商業用性アンドロイドの開発譚をプロジェクトX張りに大真面目な視点で描き上げた異色作
開発の動機、プロジェクトの発足、技術的課題とそれのブレイクスルー、そして実際に市場に出荷したのちの法的問題や社会普及に至るまでが大真面目に描かれてる


『優しく雨ぞ降りしきる』

レイブラッドベリの短編SFで火星年代記の中の一遍
人類滅亡後の世界でホームオートメーションハウスが主たる家人が居なくなった状況下でもなお淡々と家人への世話を焼き続ける姿がひたすら虚しく物悲しさにみちている

SFとはこう言う描き方も出来ると知った名作

以上、10作品
プチ解説でした!!
お粗末さまでした!

[ 2018/02/08 21:52 ] ライブツイートログ | TB(0) | CM(0)

ライブツイートログ12【 特攻装警グラウザー打ち明け話② 】

よしきーた!!! ライブツイート講座! いよいよ始めるぞ!

11枚小説コンペ開始直前前夜企画
『特攻装警グラウザー打ち明け話、パート2』

前回のグラウザー打ち明け話企画では
グラウザーと言う作品が出来るまでの発端となるエピソードについてツイートした
今回は募集した質問をキーにして作品解説や作品作成の裏事情についてツイートさせていただく
今回、最終的に頂いた質問は4件、
いずれもグラウザーのファンの方にも、これから小説を書くために色々と学ぼうとしている人にも面白いと言ってもらえると思う。
時間の許す限りツイートしたい。

では準備はいいか? よしでは行くゾ!! まずは最初の質問だ!!

【質問その1】
『美風様がアクションを組み立てる時に注力しているポイントはどこでしょう?恐らく複数あるとは拝察しますが。バトルを含むアクション描写に悩んでいる方はとても多いと考えるのです』

私がアクションについて力を入れているポイントですが以下の通り

1:ドラマの流れの中での『開始条件』と『終了条件』
2:立体空間の中での相互の位置関係
3:動画映像として想像した時にいかにリアルにイメージできるか?
4:そしてそれを表現しうる〝語彙力〟の確保

さらに――

5:アクションやバトルの表現や描写に必要な知識の確保

――と言う事も重要になる。まずこれを一つづつ説明する。

まず1つ目が、ドラマの中での『開始条件』と『終了条件』についてだ

始まりあれば終わりあり、当然である
だがアクションの場合、そのドラマの中でいかなる流れで始まり、どう言うシェチューションに到達できれば終了となるのかプロットを組み、書き始める前にある程度把握している必要がある。これが『開始条件』と『終了条件』である

拙作グラウザーの中から例をだす
グラウザー未見の人はあとで見て欲しい。

例1)
グラウザーの中で、3号センチュリーと敵アンドロイドのコナンとの遭遇戦

・コンテナ埠頭でのコンテナクレーン車の不審な動き
・それまでの犯罪集団の主犯の逃亡が重なる
・それを追い詰めるセンチュリー

ここで[開始条件]が成立

ドラマ上の開始条件:
>逃亡する主犯を追っていたセンチュリーの眼前で、高所から出現した敵・コナンが主犯ハイロンを惨殺、センチュリーが激昂する

ここでドラマ的には主役であるセンチュリーが、突如出現した敵コナンと、戦闘行動を開始する理由が成立することになる
またもう一つ重要なのが映像として高所から飛び降りてきたコナンがハイロンを一刀のもとに惨殺することで絵的なインパクトとキャラとしての冷酷さを描いている点である
こうしてアクションとしてのスタート地点は成立した。
センチュリーとコナンとが向かい合い戦いを始める理由が出来上がるのである

まずこれが『開始条件』の成立
次が『終了条件』だ

終了条件――つまりアクションをどう言う形でまとめ上げ、次のシーンへと繋ぐかという非常に重要な部分である。実は開始条件でアクションが開始される〝理由〟が非常に重要となるのに対して、終了条件はそこでそのアクションシーンでの行動や状況が、その終了時点で一つにまとまる必要がある。
その『どう流れがまとまるか?』と言う事を事前に把握しておかないと、アクションやバトルと言うのはいつまでたってもしっくりとまとまらないし、演出として読者にとって見ごたえのあるシーンへと昇華させる事はできないのだ!

そして先のセンチュリー対コナンの第1戦の[終了条件]だが――

終了条件:
>センチュリーとコナンがギリギリで競り合い、特にセンチュリーが全力を出し尽くして壮絶な戦闘の末に、紙一重でセンチュリーが届かずコナンに敗北。センチュリーの〝プライド〟に致命的な傷を残して終わる

これが第0章でのセンチュリー対コナンのバトルの終了条件である

この終了条件の成立により以下の伏線が導き出される事になる

1:コナンという剣術アンドロイドの壮絶なまでの凄みと冷酷さ
2:センチュリーの格闘アンドロイドとしての技量とプライドの深み
3:センチュリーがコナンに対して抱くであろう屈辱感と格闘家としての傷付けられたプライド

そして先の3つの伏線は、後の第1章での二人の再戦シーンへとつながり、
第1章のバトルの中の盛り上がりを押し上げる要因として働くのである。これもまた伏線の一つだ

そして第1章第26話『天空のコロッセオⅦ ―拳と剣―』
二人の再戦での開始条件と終了条件が次のとおりとなる

開始条件:
>有明1000mビル内でのコナンの出現、そしてそこに到達し救援を開始したセンチュリー、先のコンテナ埠頭での一戦によりコナンを倒すのはセンチュリーの役目として理由付けが終了している
終了条件:
>剣術家コナンと格闘家センチュリーの、剣と拳の闘いが、格闘家として一皮も二皮も成長したセンチュリーの圧倒的な勝利により終わる。そしてこれにより冷酷な惨殺者を食い止めた警察戦力としてのセンチュリーの姿を成立させる事となるのである。

開始条件・終了条件についてはこうなる
開始条件・終了条件はドラマ的なストーリープロセスの中での必要条件だ。だがそこにアクションを描く上で把握しておかないと大混乱に陥る一大重要要素がある

2の『立体空間の中での相互の位置関係』である

これとーーーっても重要!!
アクションの一番の肝だから目ぇかっぽじって読んで!!

これは以前にどっかでも書いたんだが――

1対1の会話は【直線】、すなわちキャットボール
3人以上になると幅と奥行が加わり【平面エリアでの動き】となる
だがアクションとしてのバトルはこれにさらに高さが加わり、幅×奥行き×高さとなり【立体空間】となるのだ!

そしてこれにも1の開始条件・終了条件がからんでくる
つまり――

1:アクション開始時の立体空間内ので位置関係
2:アクション終了時の立体空間内での位置関係

――が作者の頭のなかに克明に描かれている必要があるのである

私は常にアクションを書く場合、そこを把握することから始める
ぶっちゃけ言ってしまうと、アクションを書く時には大まかながら戦闘エリアやアクションの舞台となる場所の『地図』や『構造図』を描くところから始めている。

第0章のコンテナ埠頭
第1章の有明1000mビル

いずれもメモ書き程度だがマッピングして全体像を把握してから書いている

もしアクションやバトルを書いていて、どうしても何を書いているのかわからなくなると言う人が居たら、そのシーンでの登場人物たちの位置関係だけでも一度、メモ書きしてみると良い。文字として文章として描写する上でいちばん大切な『説明する順番』が頭のなかから導き出せるはずである。
順序関係が曖昧なままで書き始めれば、その曖昧さは紙面から読者へとそのまま伝わる。それでいい作品が書けるはずがないのだ。

これら、会話とアクションの違いについて図で示すなら以下の通りとなる

2者間会話:直線 3者間会話:平面 アクション/バトル:立体 
繰り返し言うけど――
SFだろうが、現代だろうが、ファンタジーだろうが、コメディだろうが、共通の事だからしっかり覚えてね!!

さて次

3:動画映像として想像した時にいかにリアルにイメージできるか?

だがこれには1と2の結果としてこうなる。

つまりアクションを書く際に私の場合、そのアクションシーン、バトルシーンが、一つの動画映像として、一本のアニメや特撮のワンシーンのようにリアルにクリアに夢想できているのだ。

ましてや先のセンチュリー対コナンのように格闘戦だったり剣撃戦だったり――
サイドB第1話『魔窟の洋上楼閣都市』Part31『シャイニングソルジャーズ』のフィール&フローラ対サイレントデルタ・ファイブの『空中戦』
サイドBプロローグ『道化師は嗤う』のクラウン出現シーン

これらも当然、私の頭の中では一本のムービーとしてしっかりと想像可能で完成されている

そこまで徹底してイメージングして初めて、次のプロセスで文章として起こすことが可能となるのである

『動画イメージング』

アクションを志すなら最もコレが肝となる!

そして――

4:そして、それらを表現しうる〝語彙力〟の確保

どんなにリアルに動画としてイメージ可能であっても、それを文章として書き起こすことが出来なければ何の意味もない。無駄な努力に終わる。そこで必要となるのが〝表現力〟であり〝語彙力〟である

これについては以下の方法をオススメする

1:とにかく読む

 大好きなラノベはとりあえず置いときなさい、いいから、それから手を離しなさい!
 古典小説、有名作家の作品、名文家とよばれる文筆家の文章、
 学術書、科学解説書籍――

 (シェークスピアはイイぞ! 古典中の古典だが、現代小説にも繋がる表現力の宝庫だ!)
 
 とにかくたくさんの文章と文字と表現に目を通して経験と知識を養いなさい

2:映画を見る

 映画はプロット構成力を養う意味でもためになる。
 それもあえて自分が慣れていないジャンルに興味をもつことが重要
 やはりグラウザーを書いていて様々な多種多様な映画や小説や文章を見てきたことがここにきて血肉となっている。

3:自分が知らない物を知ることに貪欲になりなさい

 自分が好きなジャンル以外には興味がない!
 そう言う御仁は成長の伸びしろは無い。全くない。全然ない(そこまで言わんでも)
 自分は東映特撮オタクだが、実際にはグラウザーを書く上では、特撮作品から参考になった物は殆どない。それ以外の多種多様なジャンルを時間の許す限り見てきて事が今になって自らの力となっている。それはありとあらゆる事が経験であり『勉強』するチャンスなのだ。
 語彙力も表現力も『学ぶ努力』を重ねた者にのみ宿るのである。


 そして、最後の5である。

5:アクションやバトルの表現や描写に必要な知識の確保――


4の内容とリンクするが、小説の表現の最後のトドメの肝となるのはただ一つ――

『文章的知識』

――これである。

だから格闘シーンのパンチ一つをとっても――

ボクサーのそれと、
空手家のそれと、
素人のそれと、
中華拳法家のそれとでは、
理論も名称も構造も歴史も経緯も、全く異なる物であり、それに付けられている言葉も全く異なってくる。

それら『必要知識』を知り身につける努力は日夜続けるべきなのだ。

当然それらの知識は一朝一夕には身につかない。たとえ今、役に立たない知識でもあとから必ず役に立つことが来る。
知識を得ることにはもっと貪欲になるべきなのだ。

以上が、私が『アクションを組み立てる時に注力しているポイント』である

わかったかな?


初っ端からかなーり、書きました
読んでる人がドンびかないか心配です(汗)
さてでは次の質問


【質問その2】
 小説を書くに当たって、美風様が脳内に描き出すイメージはどんなものですか? 例えば五感を駆使した疑似体験とか、映画のようなカメラ・ワークとか、漫画のようなコマ割りとか

 お、いいところ突いてきてるね
 では次に回答をだす

私の場合、脳内に描くイメージは――

『映画の撮影カメラのファインダー』

――の様な状態です。

つまりどういうことかというと

1:舞台装置となる都市の光景
2:そしてシーンの舞台となる地点の全景
3:そのシーンの時系列てきな情景となる『5W1H』
4:ストーリーに絡む設定要素を満たした登場人物たち
5:ストーリー上の背景設定を反映させた情景演出
6:ヴィジュアリティとしての演出効果
7:セリフとBGM

これら及び+αを頭のなかにおいたうえで動画としての映像をイメージするのですが、一本の映画映像としてカメラファインダーを向けたような状態でお話の必要要素をイメージはしていきます。気分的にはカメラマンであり映画監督です

これはグラウザーのようなアクションでも
メッポラのような18禁でも
スコップ猫のようなコメディファンタジーでも
10の少女~のような異世界ファンタジーでも

全く変わりません。

よりリアルな『動画』になるまでイメージを作り上げています

さて次に行く

【質問その3】
作品執筆の舞台裏で頑張っていることは何でしょう?
Web作家の皆様の中は何に注力していいか迷っている方も多いと思うのです

あー、これね。
特に長期連載している人は特にそうだろうね。あくまでも私のケースと言う事で話すね?

私が注力している点

1:スケジュール管理と時間マネジメント

時は金なり
アマ作家には時間がない。本業を別に持っているならなおさらだ
だから私の場合――

夜10時から深夜2時までは執筆時間
毎週月曜から木曜までがメイン執筆日
これが守れないアクシデントがある週は更新断念

まずこれ

2:時間の許す限り作品のイメージを固め続ける

仕事の合間に休んでいるとき
移動中で乗り物の中
一人になれるとき
いつでも作品のことを考えてます

3:頭のなかに『棚』をつくって、思考の切り替えができるように訓練

でも仕事もあれば、家族との交流もあり、親戚との付き合いも、それ以外にも色々と起きます
そうした事態にもすぐに対応できるように、
自分の作品のイメージをすぐに引っ張り出せるように頭のなかで記憶のきっかけとなる『強いイメージ』を決めておいて、すぐに連想出来るように自分を鍛錬しています。

(それだけ昔から自分の作品のキャラについて想像を繰り返していた)

私の場合、記憶のトリガーとなるのは『作品の設定文書』と『作品のイメージ曲』

そのため昔からワープロやノーパソは持ち歩いてましたし、
自分の作品のイメージとなる曲をあつめてライブラリにして持ちあるいてます
今はスマホのMP3ですが昔はMDやカセットでしたねー


4:とにかく資料集め!

小説は資料が無いと書けません
資料・資料・資料!

だから書店でも古書店でも、気になった書籍は何に役たつかわからなくても必ず買います。無理してでも買います。絶対買います。
つーか〝買え〟

最近ではブックオフとはお友達。一回に予算をきめておいてその予算の枠内で許す限りの資料購入を行います
(図書館はあまり役に立ちません。手元にずっと置いておけないでしょ? 書籍内容を丸暗記できないですし、あとから思い出すのはほぼ不可能。必要になった時に開いて閲覧なんて事もできない。コピー代が気にならないなら、コピーしてスクラップしておくのもありですが)

最近だと『昭和の結婚』と言う何に使うのか皆目検討の付かない本を買いました(笑)
とてもグラウザーには関係あるとは思えません
でも満足です

ただ資料事情にはちょっと意見が――

ジジ臭いオヤジ説教ですまないのですが

今の時代、ネットと言う素晴らしいメディアがあります
たとえば昔は重火器関係は資料集めが本当に大変でした
全て有料だし、自作品に最適なデータを得るのに本当に苦労します
ましてや警察の情報など昔は全く手に入らなかった。
(警察資料について調べてると公安にチェックされると言う噂もあった)
だから不足部分は想像にたよるしかない。

だが今は現時点での最新の情報がリアルタイムで手に入るんです!!

重火器はネットで製造メーカーのサイトから最新商品の資料が手にはいります。
YouTubeで戦闘兵器の最新映像が手に入ります
警察関係だと内部の人事考査結果まで見えてきます(ネットで丸晒し)

それらが無料なんです!
素晴らしい!!
だからね?

資料となるサイトを探してネットを徘徊するのも重要な資料収集だと思ってください!
ほんとにいい時代なんです!!(血涙)

さて――
実は質問があと一つ

【質問その4】
グラウザーくん達サイドだけでなく、敵サイドの人の裏話など聞けたら面白そうです。

これなんだけど――

『来週に回してだめ? (;^ω^)』

時間的にそろそろしんどい。

その代わりキャラメイクの裏話事情と題してたっぷりと解説します
可能だったら拳銃や武器関係の資料や知識の集め方なんかもお話します

いいよね?

さて――
では今回の特攻装警グラウザー打ち明け話②
本日はここまで! お疲れ様でした!
それでは! ありがとうございました!

ζ
■D:美風

[ 2018/02/05 14:02 ] ライブツイートログ | TB(0) | CM(0)