ガルパン最終章でる?!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
つ『ガールズ&パンツァー最終章』
製作決定!!!!!
 ついにきました!
 どうも、映画版の後日談みたいですねー。

 ただ詳しい内容については前生徒会が退任して、五十嵐咲を会長としてあんこうチームによる生徒会が発足したあとの話らしいです。

 まだ情報不足だし、色々とうわさ話が錯綜しているので内容については不安要素が多いですが、ここまでで仕入れられた情報でこんな作品になるのではないか? と勝手に予想してみます。
本当に勝手にやってます。私の妄想です!

①映画?

 テレビシリーズは考えにくいです。今は放送枠を確保するのも大変ですし。OVAは労多くして大成功はしにくいでしょうし。しかし映画ならすでに21億を超える興行収入を得られています。おそらくそのラインからの製作開始の要望が出たのではないでしょうか? つまりは大ヒット映画の第2弾としてはじめられるわけです。

②モチーフは第2次世界大戦?

 文科省が大洗つぶしを3度もやるとは考えにくいです。ストーリー的にもこのパターンを3度もやればファンに飽きられる可能性がある事をスタッフも解ってるでしょう。

 小耳に挟んだのは継続とプラウダの対立が先の映画版で伏線として貼られていたことです。また監督がイベントなどで継続で続編を作りたいと言っていましたので、おそらくは物語の発端は継続に対してプラウダが強硬手段を執る――などの状況からはじまるのではないでしょうか?
 そして、継続を支持するか? プラウダを支持するか? で戦車道強豪校が対立。日本戦車道界を真っ二つに割ってしまう大戦争になってしまう――なんてことが考えられます。

 その際にそれまでの遺恨やトラブルがまとめて吹き出す可能性はあります。
 
 もともと黒森峰は9連覇を成し遂げてきましたが、その強さに聖グロもサンダースもプラウダも煮え湯を飲まされ続けてきました。先の映画版の大同連立はあくまで大洗を救うための方便であり、遺恨は消えていないと言う見方です。

 ほかにもアンツィオと聖グロ、聖グロはアンツィオのなけなしの装備であるP40壊してますよね? 弁償もしてないみたいだし。アンツィオにしてみればシラを切ってにげたまんまの聖グロに対して抗議の意志が湧いてもおかしく無いと思います。

 その一方でプラウダがその大規模な勢力を背景に他校に高圧的な態度をこれまでにもとっていた可能性はあります。なにせ全国大会で降伏や土下座を要求してくるくらいですから。その意味で継続もプラウダに対して強い遺恨が彼らなりにあるでしょうし、戦車の所有権問題でプラウダもそのまま継続に好き勝手にされているつもりはないでしょう。

 そうなるとそれぞれの学校がどっちにつくのか? 誰を支援するのか? で複雑な利害関係が出てくるでしょう。その際に対立のモチーフとして出てくる可能性があるのが、第2次世界大戦の連合国vs枢軸国と言う枠組みです。

連合国サイド ⇒ 聖グロリアーナ ・ サンダース ・ プラウダ
・プラウダの継続学園対策と対黒森峰戦略とが結びついた陣営。プラウダは継続を制圧しようとし、同時に黒森峰への遺恨が結びついた陣営

枢軸国サイド ⇒ 黒森峰 ・ アンツィオ ・ 知波単学園 ・ 継続
・プラウダの継続への圧力に対して黒森峰が支援をしたと言うスタンスの陣営、アンツィオは同じ貧乏学校として継続学園の苦労に同情する余地があるのではないかと思います。聖グロに対してはアンツィオがP40弁償問題を突きつける可能性もあります。知波単学園がこっちに入る理由は情報不足ですが、史実がモチーフになっているガルパンにおいて知波単学園がプラウダと仲がいいとは考えにくいです。サンダースとも遺恨がありそうですし。

 こうなってくると去就が問題となるのが大洗学園です。

 黒森峰としては同じ西住流として大洗には枢軸国サイドに来て欲しいでしょう。知波単学園も寄港地が近いこともあり大洗には協力して欲しいと考えるはずです。

 一方で大洗はサンダースにも聖グロにも多大な恩があります。同盟国側について恩を返すように求められることもあるかもしれません。

 そうなると――大洗は揉めに揉めるはずです。大洗内部で分裂したり、クーデターが起きる可能性もあります。
 その際に気になるのが最終章の告知記事で出ていた、大洗学園艦で艦内の照明が赤ランプになっていたカットです。これは大洗学園の学園艦が非常事態になっているシーンの可能性もあります。もしこれが、内部分裂の結果だったとしたらどうでしょう?

 これ以上、想像するのは情報不足なのでこれくらいにしますが、継続vsプラウダの対立がお話のきっかけになるのではと考えてます。

 とは言え――
 完成するのもっと先だろうなー。 
 気長に待ちましょうwww

 
 

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小説家になろう、ついに動く!!

そういや!
ついに小説家になろうが動きました!
いわゆる『相互評価クラスター』問題です!

小説家になろうの規約に、ついになろうの外であっても評価を依頼することを禁ずる旨の項目が追加されました。とうとう始まりましたね。

現在の小説家になろうの評価システムは正常に動いているとは言いがたいですから。大変うれしい変化です。ただ問題はこっから。

どんなに規約を変更してもそれを実際に適用して違反者を取り締まらないと意味無いです。身内で評価をし合う行為でないと浮き上がれないと言う状況を根本解決してくれるように期待しています!

( ゚Д゚)⊃旦

頑張れ運営!




オーヴァークロック!

Neruさんのオーヴァークロックにドはまり中!!

(2年ほど遅いwww)


いつも、小説のイメージを固めるのに音楽を聴いていますが、すごい良いです!

ここから見れる!!

これだからニコニコ動画とボカロはやめらんない。

特撮ファンからみた『角川』と言う組織

ちょっと毒あります

 余計なことは語らない。
 ただ、カドカワという組織の傾向について特撮ファンの視点から見て感じたことがあるんで書く。

 去年に公開された映画で『キカイダーREBOOT』と言うのがある。
 カドカワさんがやたらと熱を入れて、東映と石森プロを抱きこんで何年もかけて作ったんだけど・・・
 これが大コケした。
 オールドウェーブの特撮ファンからはあまりな原作レイプップリにそっぽ
 ご新規のお子さんたちには難解すぎてよくわかんない。
 爽快な娯楽作を期待している人にはぜんぜん楽しくない。
 結局、中枢スタッフが自己満的な状態で完成させたから、誰が見ても詰まんないというすばらしい出来。

 脚本作製に一年半以上かけたって言うけどねぇ・・・
 続編を作りたがってるみたいだけど、まずダメでしょ。
 
 ニコニコ動画しかり、

 カドカワってびっくりするほどコンテンツをダメにする。

 娯楽コンテンツって受け取り手がいて始めて成立するって事をまったくわかってないんじゃないかな?

 たとえ地味でも小規模でも、受け取り手が活発に活躍しているメディアを私は大切にしたいな。

 そう思ったしだいです。

ζ
■D:美風


 

ジュウオウジャー見た!!!

すっごい面白い!!!

1年間チェック確定!

何が面白いって、世界観の見せ方が抜群にうまい。 セリフや言葉で長々と話すのではなく、 ビジュアルとして、視覚で、一発で解らせてくれる。 ジューマンというものがどんな物なのか、 どんな生活をしていて、どんな文化レベルなのか、 余計な長説明が一切いらない。 ドラマテーリングも含めて表現がとても巧みなのは恐れいった。 何より、 いろいろな感想が出ているあの『キューブ』の存在。 やっぱり違和感を感じてる人も居るみたいだけど、 少なくとも『なぜ存在するのか?』という事には納得がいくんだよね。 つまりーーー 【そういう文化だから】 ーーーという事。 そういう文化的刷り込みだから。 という事で済んでしまう。 だってさあ ジューランドの風景で、あれだけ山盛りのキューブ建築物を見せられたら、納得するしかないじゃない。 例えば我々日本人が、アフリカに行って、土造りの家を見て『なんで土で家を作る? 変なのー』とか言わないじゃない。 そういう文化だと納得するしかない。 つまりーーージューランドはキューブ建築物が精神的文化で、その後の発展も、キューブが文化的ポリシーになってるって事だ。これは面白い!!! ホント秀逸すぎ。 ここ秀逸最近の戦隊では一番だと思う。

■SF作品の文章量の増加を抑えるためにはどうすればいいのか?

■SFに限らずファンタジー作品でも突き当たる問題というのがあります。

すなわち――
【設定描写に力を入れると、どうしても文章量が多くなる】
――と言う問題。

物語やキャラクターのドラマ重視で行くのなら、設定描写や設定解説その物の地文は少ない方がいいに決まっています。
登場人物がなかなか出ないのに設定が延々と続く――こういう事は読者のことを考えるのなら、絶対に避けたいものです。

しかし、SFを書いていく上で、独自性を出していくためには設定について解説していくことは避けては通れない道です。

設定を効果的に読者に示しつつ、文章量を抑える。


この二律背反する問題をクリアするにはどうすればいいのか?
SFやファンタジーを書いている者ならば、必ず突き当たる問題だと思います。

これに対して私としては――
『作品の設定を端的に象徴する“コアとなるキーワード”を決めておく』
――と言う方法をおすすめしたいのです。


例えば――
古典SFアニメである銀河鉄道999ですが、この作品では『銀河鉄道』『機械の体』と言う2つのコアキーワードがたびたび繰り返し物語の中に同情して、読者に印象づけられることとなります。

読者は『銀河鉄道』と言うキーワードからは、銀河系宇宙を貫く超科学的な鉄道網の存在をイメージできますし、

『機械の体』と言うキーワードからは、人体にまで機械化を推し進めるほどのテクノロジー依存の世界が読み取れます。



このように作品の設定を象徴する『シンボル』となるキーワードをあらためて決めておくことで、読者とのイメージ共有がスムーズになり、設定を簡略化出来るようになります

参考までに他の作品ではどうなのか書いてみましょう。


機動戦士ガンダム ⇒ 宇宙世紀、スペースコロニー、モビルスーツ、ミノフスキー粒子、ニュータイプ
宇宙戦艦ヤマト ⇒ 宇宙戦艦、ワープ航法、波動エネルギー、2億4000万光年
攻殻機動隊 ⇒ 義体、電脳、ネット、ゴースト
スターウォーズ ⇒ フォース、ジェダイの騎士、帝国、(デススター)
エヴァンゲリオン ⇒ 使徒、第3新東京市、セカンド・インパクト、○○チルドレン、ATフィールド


ちなみに拙作グラウザーシリーズの場合――

⇒ アンドロイド、特攻装警、東京アトランティスプロジェクト、有明1000mビル

――となるでしょうか。

こうしてみると、各々の作品のコアキーワードを眺めると、その作品世界がどのような物なのか、一瞥しただけでも分かってしまいます。

ちなみに、スターウォーズに登場しているコアキーワードを見ていると、どちらもSFではなく、むしろファンタジー的なものであることがわかります。つまり、スターウォーズはSFの皮を被った魔導騎士物語であることがよく分かるのです。

(さらについでに書いてしまうと、スターウォーズの1~3部が従来からのファンに恐ろしく不評な理由がはっきりと分かります。ファンはSF戦争スペクタクルとしてのスターウォーズが見たいのであって、SFの革を被っただけの別なものを見たいわけではないのです。4~6部に出てきたハイテクミリタリー色の濃いSF宇宙戦争スペクタクルを期待して、映画館に行ったのに出てきたのはまるっきりの魔法ファンタジー――そりゃファンは怒りますよ。新しく始まる新三部作ではこの『勘違い』と『ファンとの齟齬』をどうやって乗り越えるつもりなんでしょ? 早くも失敗してる気がするのは私だけでしょうか?)

ただ――
書く側としては、SFを書く際の醍醐味は、設定にあると言っても過言ではないです。
その作品世界の根幹をなす理論や、キャラクターやストーリーの舞台をSFたらしめるための緻密な設定の数々――
それを考えて積み上げる過程がとてつもなく楽しいんです。
その楽しんで作り上げたものを読者のみんなにも見てもらいたい――

――そう考えてしまうのはやはり作者のエゴなのでしょうね。

その作者のエゴを書き連ねるにしても限度と言うのがあって、すべての読者が、攻殻機動隊の士郎正宗の欄外の膨大な書き込みを楽しんでくれるとは限らないのと同じように、設定がどんなに巧みでも、それを書いていくにも限度というのがあります。

その最適なさじ加減を見つけるのは作者の責任なのですが――
作り手としての願望を優先するか、読者からみた読みやすさを優先するか、どちらをえらんでも難しいわけです。

さて、俺もグラウザーの設定、シェイプアップしないと……

■バトルとは? 『バトル描写についての考察』 【1次元と3次元】

■バトルの描写についての考察

【1次元 と 3次元】

とあるウェブ小説交流サイトで「バトルの描写についてよくわからない」と言う記述を見た。
それなりに、バトル描写をメインに据えている作品を書く者として、ちょっとした考察コラムをかいてみることにする。

とか難しげに書き始めたけど――

結局のところ答えはシンプル。

つまり――

会話  ⇒ 1次元
バトル ⇒ 3次元

と言う違いがある。突き詰めるとこの視点を抑えておけば、何に注意すればいいのかはすぐに分かるはずなのだ

そもそも、バトルシーンを2次元の映像で描写可能な漫画と異なり、小説はどこまで言っても文章であり、文章は始まりから終わりまでずっと続く1次元の存在だ。

ところが読者はその1次元をただスタートからエンドまで、ただ漫然とトレースしているわけではないのだ。

すなわち読者は――

1次元の存在である“文章”を設計図として、自分の頭のなかの“イメージ”として3次元の存在として再構築しているのだ。

このさい、最初から2次元の画像として読者に映像を提供できる漫画はとてつもなく有利なのは言うまでもない。

この――

1次元 ⇒脳内変換⇒ 3次元
――と言う流れ。

これが文章でバトルを描写する際に最大のハードルとなるのは言うまでもない。

極論すれば、小説における文章とは、読者の脳内に作り上げられるであろう作品映像の3次元イメージ』をつくり上げるための【設計図】にすぎないのだ。

すなわち、小説における“読みやすさ”と言うファクターとは、『3次元イメージ設計図』としての優秀さが問われている面もあるのである。読みにくい文章と言うのは、『イメージ設計図として、3次元イメージを再生しにくいダメな設計図』と言う言い方も出来るのである。

(かなり極端な表現ではあるが)

さて、はじめの、

会話  ⇒ 1次元
バトル ⇒ 3次元

に戻るが――

会話は書きやすいが、バトルは書きにくいと言う現実の問題はここにある。

会話は――、登場人物が1対1の2人組であるなら、二人の人物の間を会話が行ったり来たりするだけなので、モロ1次元だ。

1次元を1次元で書く。

なんとわかりやすい!

しかし、バトルは違う。

二人以上の人物が、3次元空間の中で縦横無尽に動きまわる。この時点で完全に3次元だ。
これを文章と言う1次元に変換し、それを読者の脳内で再び3次元に復元する。

3次元 ⇒ 1次元 ⇒ 3次元

どえらい不効率な無駄っぷりである。

活字嫌いのアンチ小説読者が『漫画で読めばいいじゃん!』とのたまう気持ちが分からなくもない。
(小説書きとしてわかっては行けないのだが)

ここで小説という1次元存在を描き上げるに際して、作者には――

3次元 ⇔ 1次元の相互変換

――と言う極めて高度な能力が求められることとなる。

バトルが書けない。
すなわちそれは『3次元 ⇔ 1次元の相互変換』の能力が、十分に発揮できていない状態なのだ。

この点をクリアできない限り、小説書きとしてはまだまだ努力が必要ということになる。

(とは言え、これを書いてる私もまだまだ発展途上である)

さて、バトル物を書く人の中に、漫画家も小説家も、自分自身が実際に格闘家や軍事経験者など、実際に肉体を駆使してバトルを自分自身で体験していた――と言う実践派も少なくない。

漫画家でも、バトル描写の上手い人の中には、実際に格闘技経験があると言う人が居る。
グラップラー刃牙の板垣恵介さんとか、ホーリーランドの森さんなどがそれだ。
自分自身が戦闘体験があることで、3次元イメージの元となる感覚やセンスが磨かれているのだ。

自分自身で出来なくても、綿密な取材を繰り返して行い、必要な情報やイメージを集めたりすることで補うことは可能であるし、
格闘以外の形態のバトルの場合でも、ベースとなるイメージを自分自身の中でより緻密に正確にしていくことにより、

3次元 ⇔ 1次元の相互変換

を行いやすく文章表現力を高めることは可能なはずなのである。

結論となるアドバイスとしては、

『そのバトルのシーンの3次元イメージを正確にリアルに想像することで、バトル描写を高めることが出来る』

――と言う結論となる。

実際――

拙作グラウザーシリーズでは、バトルシーンの幾つかでは、マップや建造物の構造図の図面を引いたり、
様々な地図や図面と首っ引きで向かい合い、何度も自分の頭のなかのイメージを構築とリテイクを繰り返してから、本文執筆に入っている。

(グラウザーの中で出てくる、南本牧埠頭も、東扇島の湾岸線も、有明1000mビルも、全部地図上で位置関係を何度も確かめてます)

ファンタジーのジャンルでもここまでやってもバチは当たらないはずだ。

実際、ファンタジー物の古典中の古典であるJRRトルーキン先生の書いた『指輪物語』などは、設定の塊みたいなもので、
それらの膨大な設定の下支えが有るからこそ、あれだけのファンタジー世界のイメージが書き上げられたのだ。
そればかりか、その後のファンタジー小説界に半永久的に影響を残すほどの設定影響力は言わずとも判るはずだ。

3次元イメージ想像

これである。
バトルが書けない! と悩んでいる人はまずその点をチェックしてみてはどうだろう?

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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■特攻装警グラウザーの作者と読者様との交流用チャットルームです。作者が入室しているときにはブログやなろうの近況報告にて告知します■ □D:Mikaze
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美風慶伍です!
SFからメルヘンから18禁までなんでも書く雑食性ライターです
現在はSFアクション長編、グラウザーシリーズを執筆しています。

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