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小説のネタになりそうな色々を探してみた6『映画や漫画で見たあの銃っていったいいくらするんだろう?』


基本的な問題ですが銃って結構します。
性能の良い銃は更に高いです。
あと生産国によっても変わりますが、自由主義国の銃は高いです。自由経済により値段が変動しますから。逆に社会主義の国の銃は比較的安いです。ただロシアは安くて性能が比較的いいんですが、中国は安くて粗悪です(T_T)
ちなみに一番高価なのは『日本の銃』
そもそも需要がない上に市場マーケットから排除されてますから。
(だからこそ日本の軍事産業関連は海外輸出をしたがってると言う事情がある)

ちなみにお値段という面では、ルパン三世が使ってるワルサーP38は現在生産されてません。
アンティーク扱いで非常に高額です。ルパンが再生産されたレプリカを使ってるとは考えられないので、アンティークで入手したオリジナルを金をかけてフルカスタムして使っているんじゃないかと思います。
次元のS&Wのマグナムリボルバーも、専門のガンスミスでお金をかけてメンテしてるんでしょうね。
ちなみに銭形警部はコルトガバメントだそうです。
日本警察は国産のニューナンブか、自衛隊採用のシグ226辺りで、ガバメントは希少です。
海外に出た際に自分で購入したのかもしれません。あるいは警察関係者から貰ったか。


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小説のネタになりそうな色々を探してみた5『ヤクザ屋さんとゆかいな拳銃たち』

 

暴力団が使う拳銃というとロシア製のトカレフが有名ですが、実際にはそれ以外にも色々と使われてます。トカレフは古い銃でして現在は正式採用から外されています。現在流通しているのは中国などで作られた『黒星拳銃』と言うコピー品です。
そのため、暴発が多いのですが、トカレフは本来耐久性があり暴発しにくく、極寒のロシアでも安定して作動する優秀な銃です。


小説のネタになりそうな色々を探してみた4『オートマチック拳銃解説』

 

小説を書いていて、現代アクション物を書く際に一番情報入手にこまるのが銃関係だと思います。
まずはオートマチックでも一番初歩的なアメリカのコルトガバメントの解説画像を見つけました。


小説のネタになりそうな色々を探してみた3『バイキング時代の野外装備』


この時代って原則としてDIYです。
日本でも昭和初期まで居た『マタギ』や『サンカ』の人々もこう言う状態だったと思います。
それにしても器用だよね。

小説のネタになりそうな色々を探してみた2『バイキング時代の野外料理』



同じ動画の系列です。
こんどは旅の道中での野外料理です。
意外とうまそうですが、松葉のお茶って……



小説のネタになりそうな色々を探してみた『バイキング時代の携行糧食』


いきなりなんぞや? と思われてしまいますが、
ファンタジー物の参考になるのではと。
ファンタジーとなると旅は当然〝脚〟です。
精々が船か馬くらいで完全人力です。
しかし移動手段はどうにかなるとして、食の方は意外と考えずに書いている人もおられるのではないでしょうか?

映像中ではビスケット、バター、乾物(ビーフジャーキー、魚の干物)が出てきます。
それをナイフを使い野宿で道なき道を歩いてます。
なかなかに参考になります。